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彼と始めて会ったのは、かって、私が所属していた教育とコンピュータの私的研究会のリーダーが、奈良県吉野に開いた研究アトリエの披露パーティーに出席していた時に遡る。
パーティーが終わり、彼は、その夜のうちに神奈川県藤沢まで帰らなければならないのに、盛り上がりすぎて出発時刻をオーバー。
友人と参加後、駅で列車待ちをしていた私と、慌ててやってきた彼とがそこでばったり・・・
私は、彼から事情を聞くなり、カウンターの時刻表を手に取り、径路と時刻とを割り出して彼に説明。
彼は、すぐに切符を購入してそのまま改札口に・・・・
その後、再び会う事になったのが、その出来事の数年後のこと。
彼から調査・研究業務の依頼だったから、人と人との出会いが、どんな風に展開してゆくのかは、出会った時には知る由もない。「神のみぞ知る」という事か・・・・。
それが、今日まで続き、今般、楽しさの科学と環境デザインを業務とする「エンタテイメントサイエンス研究所」を立ち上げて独立・開業したので、これからもフェーズを変えてのお付き合いが継続する事になります。
「エンタテイメント」も「ミュージアム・リテラシー」も、お互いが意見を交換し合うテーマ。
これからも、彼とのバトル・トークは続く事に・・・・。
さて、彼のライフワークは、多分、盆踊りの研究という事になるのだろう。
毎年、夏が近づく頃になるとそわそわ・・・。
私も、岐阜の郡上踊りに同行した事があるが、我を忘れて踊る彼の姿は、普段を知っている人達から見ればまるで別人のよう。
最近も、その研究成果を上記の共著本として出版された。
彼が運営している盆踊りのサイト「盆踊りの世界」は www.bonodori.netです。
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